40歳の童貞男 作品情報

よんじゅっさいのどうていおとこ

ダブル成人式まで知らなかった、恋とXXXの素晴らしさ!

電気店で働くアンディは40歳。部屋には箱入りフィギアとテレビゲームが所狭しと並べられ、壁にはフレーム入りのエイジアのポスター。車ではなく自転車を愛用し、几帳面な性格の彼は店の仲間から退屈な男だと思われていた。ある夜、珍しく同僚たちからポーカーに誘われた。ゲーム中、テーブル上を飛び交うのは下ネタばかり。話が盛り上がり、「生涯で最も下品な体験」を順番に告白するということになった。アンディは、女性のバストを「砂が詰まった袋みたいな感触」と言ってしまい、童貞であることがバレてしまう。

「40歳の童貞男」の解説

そのまんまのタイトルが強烈!ロストバージンが低年齢化する現代に、ある意味新鮮な発想に大うけした全米中のブロガーが口コミで広げ、大ヒットした作品である。しかも、おばか映画ではなく、結構まじめな純愛コメディだから驚きだ。同じ悩みを抱える男性が多いということか?アンディが大事に持っている「箱を開けずに我慢してきた」フィギアをオークションで売ることで、彼がこれまでの殻をやぶり、人生を変えていくことを暗示するなど、脚本も旨い。主演は、『奥さまは魔女』などで、近年注目されてきているスティーブ・カレル。監督は、『ディック&ジェーン 復讐は最高』など、脚本家、プロデューサーとして活躍していきたジャド・アパトウ。

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2006年9月2日
キャスト 監督ジャド・アパトウ
出演スティーブ・カレル キャサリン・キーナー ポール・ラッド
配給 UIP映画
制作国 アメリカ(2005)
年齢制限 R-15

(C)2005 Universal Studios. ALL RIGHTS RESERVED.

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最終更新日:2016-02-12 15:50:17

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