姐御 ~ANEGO~ 作品情報

あねご

『ベルベット・レイン』ウォン・ジンポー監督の香港マフィア映画。

香港最大の黒社会組織を牛耳る百徳と部下の阿九は、敵対する兄弟を殺害。その後、阿九一家は、復讐心に燃える未亡人の洛華によって殺されてしまう。阿九は息を引き取る直前に、生き残った娘のフィービーを百徳に託す。その18年後、フィービーは心優しく美しい女性に成長していた。百徳は組織を引退して、彼女とともに海外で余生過ごそうと心に決めるのだが、その矢先に百徳は何者かに狙撃され命を落とす。そしてアメリカ留学から帰ってきたフィービーは、百徳の遺言により“阿嫂(親分の妻)”として組織を担うことに。彼女は、自分なりの方法で抗争に終止符を打とうとするのだが…。

「姐御 ~ANEGO~」の解説

『ベルベット・レイン』で2005年香港電影金像奨の新人監督賞を受賞した、ウォン・ジンポー監督による最新作。『恋の風景』などでお嬢様的なイメージの強い香港の美人女優カリーナ・ラムが、やくざの姐御役を演じて話題を呼んだ作品。彼女に相対するのは、台湾の新人女優・アニー・リウ。ある日突然組織を担うことになる、ボスの養女役に大抜擢された。『インファナル・アフェア』など香港黒社会のボス役でおなじみのエリック・ツァン、アンソニー・ウォン、ツェ・クァンホウ、中国のリウ・イエら、“影帝”が脇を固めている。 原題の“阿嫂”とは、“親分の妻”つまり姉御という意味。(作品資料より)

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2006年7月22日
キャスト 監督ウォン・ジンポー
出演エリック・ツァン カリーナ・ラム アニー・リウ
配給 日本スカイウェイ
制作国 香港(2005)

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最終更新日:2016-02-12 15:50:11

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