パビリオン山椒魚 作品情報

ぱびりおんさんしょううお

世にも貴重なオオサンショウウオをめぐり、冨永昌敬監督の不思議ワールドが炸裂!

自称・天才レントゲン技師の飛島芳一は、ある日、第二農響会の香川から奇妙な依頼を受ける。それは、今年150歳を迎える動物国宝のオオサンショウウオ、キンジローのレントゲンを撮ること。香川は、経済的に逼迫したキンジロー財団の買収を目論んでいた。妹の結婚資金を調達するため依頼を受けた飛島だが、キンジローは、何者かが先に誘拐してしまう。レントゲン車へ戻った飛島を待っていたのは、財団の4女、あづきだった。

「パビリオン山椒魚」の解説

レントゲン博士に憧れ、21世紀の天才レントゲン技師を豪語する青年が、財団の美人令嬢と出会い、奇想天外な事件が巻き起こっていくジェットコースター・ムービー。自主映画の短編作品が絶賛された冨永昌敬監督の、記念すべき劇場長編第1作だ。オオサンショウウオのキンジロー誘拐事件を機に、明らかになっていく二宮財団の真実…そして、突然、愛に目覚め変貌していくレントゲン技師の運命はいかに!とにかく次から次へと、想像もしない出来事が飛び出し、飽きる隙を与えない。主演は、日本映画界を牽引するオダギリジョーと、注目の若手・香椎由宇。その他、脇を固める俳優陣に、麻生祐未や高田純次、光石研や津田寛治という豪華な顔ぶれが集合し、ラストのラストまで、奇天烈で謎に満ちた物語が展開する。

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2006年9月16日
キャスト 監督冨永昌敬
出演オダギリジョー 香椎由宇 高田純次 麻生祐未 光石研 KIKI キタキマユ 斉藤陽一郎 杉山彦々 津田寛治
配給 東京テアトル/スタイルジャム
制作国 日本(2006)
上映時間 98分

(C)2006パビリオン山椒魚パートナーズ

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ユーザーレビュー

1件の投稿があります。

P.N.「193」さんからの投稿

評価
なし
投稿日
2006-09-20

意味がわからない。もう、寝た。


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最終更新日:2017-01-27 15:45:05

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