ゲド戦記 作品情報

げどせんき

傑作ファンタジーをスタジオジブリが映画化!宮崎吾朗監督デビュー作

ゲド戦記のイメージ画像1

竜が人間の住む世界に現れて共食いを始めるなど、異変が起こりはじめた多島海世界“アースシー”。異変の原因を探るべく旅に出た大賢者ゲドことハイタカは、その途中で父王を刺して国を飛び出してきたエンラッドの王子・アレンと出会った。2人はともに旅を続け、ハイタカの昔なじみ・テナーの家へ身を寄せる。しかしテナーと共に住んでいた少女・テルーは、心に闇を持ち自暴自棄となるアレンを嫌悪するのだった…。

「ゲド戦記」の解説

「指輪物語」「ナルニア国物語」と並んで“世界三大ファンタジー”と称されるル=ググウィンの原作を、スタジオジブリが映画化。心の闇に追われる王子・アレンの心の成長を、ジブリらしい丁寧な作画で映していく。主人公のアレンの声には岡田准一、ヒロインのテルーには新人の手嶌葵をキャスティング。その脇を菅原文太、風吹ジュンらベテラン勢が固めている。監督はこの作品でデビューとなる宮崎駿の長男、宮崎吾朗。

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2006年7月29日
キャスト 監督宮崎吾朗
原作アーシュラ・K.ル=グウィン
声の出演岡田准一 手嶌葵 田中裕子 香川照之 菅原文太
配給 東宝
制作国 日本(2006)
上映時間 115分

(C)2006二馬力・GNDHDDT [Amazonで購入]

ユーザーレビュー

総合評価:2.29点★★☆☆☆、59件の投稿があります。

P.N.「真浦塚真也」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2018-02-17

酷評するほど悪くはない。ただ、「だからどうした」という思いがずっと生まれてしまう作品でした。ジブリという後ろ盾が余計ではあるが、ジブリという看板がなければ絶対に見ないであろう、そんななんとも言えない作品。

最終更新日:2019-10-11 10:25:56

広告を非表示にするには