連合艦隊司令長官 山本五十六 作品情報

れんごうかんたいしれいちょうかんやまもといそろく

『父子草』の丸山誠治が監督した戦記もの。

連合艦隊司令長官 山本五十六のイメージ画像1

昭和十四年。揺れ動く世界情勢は未曽有の危機をはらんでいた。折しも日本国内では、日独伊軍事同盟をめぐって、陸軍を中心とする軍事同盟賛成派と一部良識派が、対立していた。時の海軍次官山本五十六は、世界大戦突入を憂慮し、同盟結成を阻止しようとしていたが、皮肉にも連合艦隊司令長官に任命されてしまった。翌年九月二十七日、日独伊三国同盟が調印された。山本司令長官は任務のために真珠湾奇襲作戦に出たが、それは早期講和に持込むための布石だった…。

「連合艦隊司令長官 山本五十六」の解説

『でっかい太陽』の須崎勝弥と丸山誠治監督が共同でシナリオを執筆し、撮影は『100発100中 黄金の眼』の山田一夫が担当。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督丸山誠治
出演三船敏郎 松本幸四郎 森雅之
制作国 日本(1968)

(C)1968 東宝

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最終更新日:2021-04-07 15:34:20

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