水戸黄門漫遊記('58) 作品情報

みとこうもんまんゆうき

「花の遊侠伝」の小国英雄のオリジナル・シナリオを、「執念の蛇」の三隅研次が監督したコメディ

天下の副将軍水戸光圀は家督を綱条に譲って、佐々木助三郎と渥美格之進を供に諸国漫遊の旅に出た。家老の中山備前守は道中を案じて、家中の侍たちや腰元の琴江らを変装させて、身辺に配した。須賀川の宿で、ある町人の妻に横恋慕した悪代官をみつけ、光圀はこれを罰した。ところが二本松城に泊った夜、光圀はこの事件が光圀のために仕組まれた芝居と知った。同じ夜、城中の一室では成田図書らが、お家乗取りを策していた。気ままな旅を望む光圀は置手紙をして城中から姿を消した…。

「水戸黄門漫遊記('58)」の解説

「花の遊侠伝」の小国英雄のオリジナル・シナリオを、「執念の蛇」の三隅研次が監督したコメディ。撮影は「消えた小判屋敷」の今井ひろし。「日蓮と蒙古大襲来」の中村鴈治郎、「血文字船」の勝新太郎、「濡れ髪剣法」の中村玉緒に、品川隆二・千葉敏郎・島田竜三・三田登喜子・小川虎之助らが出演。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督三隅研次
出演中村鴈治郎 勝新太郎 島田竜三 中村玉緒
制作国 日本(1958)

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最終更新日:2016-02-12 15:49:12

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