ベロニカは死ぬことにした 作品情報

べろにかはしぬことにした

パウロ・コエーリョ原作小説が、世界初の映画化!美しき、絶望と希望のドラマ

明日がどんな日になるか、完璧にわかる。そんな退屈な毎日に終わりを告げるため、トワは自殺を図る。次に目覚めたのは、サナトリウムの一室。ここでトワは、院長から余命7日間と宣告された。このサナトリウムに暮らすのは、独自の世界を生きる奇妙な人々。生きながらえたことに憤慨し、周りに馴染もうとしないトワだが、様々な理由からこの病院にとどまっている人々と触れ合い、やがて生きることへの素直な欲求が生まれてくる。

「ベロニカは死ぬことにした」の解説

作家、パウロ・コエーリョの作品は、純粋さと辛辣さを秘めながら、人間の奥底にある感情を映し出す。本作は、日本で発売数20万部を超える人気作品。普通とは少し違った人々が集まるサナトリウムで、死を願っていた主人公が生の希望を見出していく。主人公トワを演じたのは、真木よう子。激しい感情を露わにしながら、一人の女性の心の変化を見事に演じきった。青年クロードには、韓国の俳優イ・ワン。サナトリウムの住人たちに風吹ジュンや淡路恵子といったベテランが顔を揃えたほか、院長役の市村正親が、コミカルながら重厚感にあふれた演技を見せている。生きることを正面から見据え、明日への希望を導く鮮やかな演出で物語を綴っている。

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2006年2月4日
キャスト 監督堀江慶
原作パウロ・コエーリョ
出演真木よう子 イ・ワン 風吹ジュン 淡路恵子
配給 角川映画
制作国 日本(2005)
年齢制限 R-15

(C)2005フィルム・コミッティ・ベロニカ

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ユーザーレビュー

総合評価:5点★★★★★、1件の投稿があります。

P.N.「水口栄一」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2020-06-03

ベロニカは死ぬことにしたを観た。生きることを真摯な姿勢でとらえている。素晴らしい映画だと思った。真木よう子さんが大好きだった。

最終更新日:2020-10-21 17:56:37

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