心の杖として鏡として 作品情報

こころのつえとしてかがみとして

「病む」とは何か、「表現」とは何か、「生きる」とは何か…。

この映画は、精神科病院の中にある「造形教室」のアトリエに通う人々と、彼らを支える一人の人間の記録です。絵を描くためだけにわざわざ二時間以上もかけて、電車を乗り継いでこのアトリエに通って来る名倉さん。閉鎖病棟でアトリエの主宰者の安彦さんに出会ってから、名倉さんの人生は変わりました。一枚の絵の前で34年前のその時の記憶を語ります。自分の体調などを管理し、細心の注意を払って、造形教室に通ってくる人。抱えている病も、持っている夢も、みなさまざまです。カメラは造形教室の多様な人々と、そこに流れる時間を記録します。 (作品資料より)

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2005年12月17日
キャスト 監督萩原磨
出演平川病院造形教室の皆さん 吉行和子
配給 「心の杖として鏡として」製作委員会
制作国 日本(2005)
上映時間 60分

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最終更新日:2016-02-12 15:49:09

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