女賭博師鉄火場破り 作品情報

おんなとばくしてっかばやぶり

“女賭博師”シリーズ第七作目。

賭博師日本一を目指す銀子は、師の伸江とともに賭場から賭場へと渡り歩いていた。銀子の正確な読みと、伸江の鋭い啖呵は二人の名をたちまち全国の賭場に広めた。ある日、東京に勢力を持つ黒川から二人に誘いがかかった。伸江は、イカサマで指を折られて自分が望めなかった、日本一のツボ振りに銀子を仕上げるチャンスと、イカサマも承知で引受けた。銀子はためらいながらも、見事に胴師をつとめた。しかし、黒川は銀子に惚れ込み、伸江に仲をとりもつように要求した。銀子がそれを受けるはずがないことを知った伸江は一計を案じ、全国の親分衆の集った花会で、矢ノ上と対決させたのだ。勝負は矢ノ上が勝ったが、実は彼の使ったカルタは、名人の作ったイカサマカルタだったのだ。

「女賭博師鉄火場破り」の解説

「関東女賭博師」の長谷川公之がシナリオを執筆し、井上芳夫が監督した“女賭博師”シリーズ第七作目。撮影も同じ中川芳久。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督井上芳夫
出演江波杏子 原知佐子 大友柳太朗
制作国 日本(1968)

ユーザーレビュー

総合評価:5点★★★★★、1件の投稿があります。

P.N.「水口栄一」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2020-09-05

この映画を観た。とても感動した。これはひじょうに迫力があって面白すぎると思ったからだ。江波杏子さんは美しすぎる。とびっきりのいいオンナだ。大好きだ。大友柳太朗さんの演技は素晴らしい。また観たくなる作品だ。

最終更新日:2020-09-10 16:00:05

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