日本任侠道 激突篇 作品情報

にほんにんきょうどうげきとつへん

任侠道に生きる親分を中心に、義理・人情・掟にしばられた男たちの姿を描いた任侠映画の傑作!

東京・八王子の竜神一家親分・竜崎市蔵は、任侠道に徹した折目正しい侠客として人望も厚く、屈強な子分共々、一家の評判も高かった。賭場の得意客の沢野喜兵衛が借金を苦に自殺した。一人娘のおきみを女郎屋に売り飛ばし、博奕のキリをつけての自殺だった。おきみの身売り先の紅梅楼へ駈けつけた市蔵は、三多摩の土方の親分、房州熊の毒牙からおきみを救った。三多摩土木会社は、市蔵の兄貴分で、恋女房・お幸の兄でもある青梅・扇家一家二代目・東金参次郎が経営している。参次郎は新宿の十国一家と組んで、八王子に三業地を開発すべく市蔵に協力を求めて来たのだが…。

「日本任侠道 激突篇」の解説

脚本は「逆襲!殺人拳」の高田宏治、監督は「極道VS不良番長」の山下耕作、撮影も同作の古谷伸がそれぞれ担当。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督山下耕作
出演高倉健 待田京介 林彰太郎 唐沢民賢 渡瀬恒彦
制作国 日本(1975)

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最終更新日:2019-02-14 10:00:47

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