社長千一夜 作品情報

しゃちょうせんやいちや

“社長”シリーズ二十五作目!!

今や万国博を目の前にして、上潮ムードいっぱいの庄司観光会社は、目下社長を中心に猛ハッスル中。東京オリンピックでガッチリ儲け、次なる万国博では、観光客誘致事業の手始めとして、木村開発部長を現地調査につかわし、天草五橋プラン、つまり大阪→別府→熊本という、新ジェット・コース完成事業に着手した。ところが、道は敷いても、いざ外人の宿泊施設の段になると、さすがやり手の社長、常務、部長、秘書の面々も思案投首の態、そこへトテモ信じられない話が飛びこんできた。自称、南米の大富豪の三世、ペケロ・ドス・荒木が登場し、天草に超近代的なホテル建設の為に来日したというのだ。半信半疑ながらも、渡りに舟とさっそく、庄司建設会社の現地案内珍道中と相なるが…。

「社長千一夜」の解説

「赤い天使」の笠原良三がシナリオを執筆し、「てなもんや東海道」の松林宗恵が監督した“社長”シリーズ二十五作目。撮影は新人長谷川清。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督松林宗恵
出演森繁久彌 久慈あさみ 小林桂樹
制作国 日本(1967)

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最終更新日:2016-02-12 15:48:17

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