ダンシング・ハバナ 作品情報

だんしんぐはばな

なりたい自分になれる―それが恋、それがダンス!

1958年、父の転勤でキューバのハバナに移ってきた18歳のケイティは、情熱的なリズムに合わせて街中で楽しげに踊る地元の人々の様子に心を奪われる。その中には、彼女が優雅に暮らす高級ホテルでウェイターとして働くハビエルの姿もあった。二人はやがて惹かれ合い、ケイティはハビエルが家族と一緒にアメリカへ移住する夢を持っていることを知る。折りしも催されるダンス・コンテストの優勝賞金は5千ドル。それさえあればアメリカ行きが叶う。早速二人は猛特訓を始めるのだった。

「ダンシング・ハバナ」の解説

ブラットパックと呼ばれるアイドル的スターたちが台頭した80年代、数多くの青春映画の佳作がつくられた。87年の『ダーティ・ダンシング』もその一つ。奥手の女の子が官能的なダンスで自分を解放し、大人になってゆく避暑地の恋を描き大ヒットしたバイブル的映画だ。その新バージョンが本作。共同製作と振付をつとめたジョアン・ジャンセンの実体験をもとにしたストーリーだが、ここで描かれるのは、カストロ以前、まさに革命前夜のキューバ。富と自由の象徴のようなアメリカ人と、抑圧と貧困の中にあるキューバ人を、イギリスの新鋭ロモーラ・ガライと、メキシコのホープ、ディエゴ・ルナが熱演。二人は10週間にも及ぶダンスの猛特訓を受けて撮影に臨んだ。オリジナル版の懐かしいパトリック・スウェイジもダンスを披露している。

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2005年7月9日
キャスト 監督ガイ・ファーランド
出演ディエゴ・ルナ ロモーラ・ガライ セラ・ウォード ジョン・スラッテリー ジョナサン・ジャクソン ミカ・ブーレム パトリック・スウェイジ
配給 ギャガ・コミュニケーションズ
制作国 アメリカ(2004)

ユーザーレビュー

総合評価:5点★★★★★、1件の投稿があります。

P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-11-08

徹子の部屋で或女優さんが映画で子役デビューした時、出演したワンシーンが冒頭のタイトル・バッグだけでレタリングに埋もれて殆んど顔が写らなかったと嘆いていた…。本編は未見のものの〈ダーテイ・ダンシング〉の冒頭のタイトル・バッグはとても見事なものだった!モノクロームのダイナミックさは実験映画見たいで素敵だった?映画はファースト・シームもタイトル・バッグも大切何だよね???

最終更新日:2020-06-01 00:01:01

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