サラ、いつわりの祈り 作品情報

さらいつわりのいのり

多くのアーティストが熱狂! セックス、ドラッグ、暴力のさなかで母を愛した、カリスマ作家の半生

両親と暮らしていた8歳の“ぼく”は、ある日突然見知らぬ女のもとへ連れて行かれる。本当のママだと名乗る彼女の名前は、サラ。それから彼女と一緒に男たちの間を渡り歩く生活が始まった。僕は次第にサラを好きになり、そんな毎日も楽しんでいたけれど、ある日サラが振った男にレイプされてしまう。病院で傷の手当てを受けた僕は、迎えに来たおじいちゃんと“神の家”で暮らすことになる。そして3年が経ったある日、パーキングエリアで娼婦をしているサラに再会し…。

「サラ、いつわりの祈り」の解説

マドンナやコートニー・ラブ、ガス・ヴァン・サントなど多くのアーティストから熱い支持を受けるカリスマ作家・JTリロイの自伝的小説を映画化。リロイは18歳で、ベストセラーとなった「サラ、神に背いた少年」を発表。母親のサラとともに、トラックのパーキングエリアで身を売るゲイの少年というショッキングな内容に加え、それが著者の経験に基づく半自伝的な小説であるという事実に誰もが衝撃を受けた。本作はその翌年に出版された、サラと主人公の幼い日を綴った「サラ、いつわりの祈り」を映画化したもの。監督・脚本・主演を一人でこなしたアーシア・アルジェントは、『サスペリア』『スタンダール・シンドローム』などで知られるホラー映画の巨匠、ダリオ・アルジェントの娘。

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2005年5月7日
キャスト 監督・脚本・出演アーシア・アルジェント
出演ジミー・ベネット ピーター・フォンダ オルネラ・ムーティ ディラン・スプラウス コール・スプラウス ウィノナ・ライダー
配給 アーティストフィルム、ファントム・フィルム
制作国 アメリカ(2004)
年齢制限 PG-12

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最終更新日:2020-07-30 18:07:25

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