ビートキッズ 作品情報

びーときっず

大阪発、ピュアでパワフルで青春真っ盛り!な、高校生バンド・ムービー!

岸和田育ちのエイジの体には、子供の頃からひとつのリズムが刻み込まれていた。だんじり祭の太鼓が叩き出す、あのビートだ。ある日の通学中、同じ学校の女子3人組に「ブラスバンド部に入らない?」と声をかけられる。突然の誘いに戸惑ったが、悪い気はしないエイジは放課後部室に行くと、強制的に入部させられてしまう。部長のナナオという少女は楽器店の娘で天性の音楽の才があり、エイジはドラムに向いているというのだ。貧しい家で育ち、生きることだけで精一杯だったエイジの心に、熱いビートが鳴り始めた。

「ビートキッズ」の解説

大阪の活気とあったかさがてんこ盛りのバンド・ムービーが誕生した。ただ音を出すだけで楽しかった、10代のピュアなスピリット、そしてティーンの気持ちを託した名曲の数々に、忘れていた物を思い出させられる。エイジ役の森口貴大ほか、BEAT KIDSのメンバーを演じているのは、大阪ミナミでカリスマ的な人気を誇っていたHUNGRY DAYS。

本作のオーディションで主演に大抜擢され、主題歌「喜怒哀楽」も手がけている。また、音楽プロデューサーには、平井堅などのプロデューサーで、東京事変のベーシストでもある亀田誠治を起用。エイジとナナオの気持ちの間に零れ落ちる音楽が胸を打つ。監督は企画プロデューサーとして知られる塩屋俊。

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2005年6月4日
キャスト 監督塩屋俊
原作風野潮
出演森口貴大 相武紗季 市道信義 古河弘基 田中康平 余貴美子 豊川悦司
配給 松竹
制作国 日本(2005)

ユーザーレビュー

レビューの投稿はまだありません。

「ビートキッズ」を見た感想など、レビュー投稿を受け付けております。あなたの映画レビューをお待ちしております。

最終更新日:2016-02-12 15:47:34

広告を非表示にするには