生まれかわった為五郎 作品情報

うまれかわったためごろう

ハナ肇主演の「為五郎」シリーズ第5作目

板東為五郎は上野駅のトイレで、生活に疲れたベッドのセールスマン犬丸三平に声をかけ、おさわりバーへ誘った。そこで彼は、ホステスのシカ子と犬丸の仲をとりもち姿を消した。シカ子は、殺人罪で服役中だった父徳一の出所の日、犬丸と出迎え、故郷居切浜に帰った。そこは、すでに石油コンビナートが屹立し、数年後には人口20万の大都市に変貌するのだ。数カ月後、為五郎が犬丸と再会したのはこの臨海工業都市である。犬丸から、徳一が家族のためにヤクザの足を洗おうとしたが花田親分が許してくれないということを聞き、一肌脱ぐ決心をする。

「生まれかわった為五郎」の解説

「為五郎」シリーズ第5作目。今までの野村芳太郎監督から森崎東監督にバトンタッチされ新しくスタートする。脚本は熊谷勲と猪又憲吾と森崎東の共同。撮影は『喜劇 女生きてます』の吉川憲一がそれぞれ担当。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督・脚本森崎東
脚本猪又憲吾 熊谷勲
出演ハナ肇 緑魔子 財津一郎 殿山泰司 都家かつ江 北林谷栄
制作国 日本(1972)

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最終更新日:2016-02-12 15:47:30

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