極道の妻たち 情炎 作品情報

ごくどうのおんなたちじょうえん

四代目「極妻」待望の5作目は、艶やかな女たちの情念が燃えさかる!

菅沼組の二代目に指名されていた若頭、西郷龍二が不審な死を遂げた。妻の波美子(高島礼子)は、龍二の弟、恭二を頭に西郷組を受け継ぐが、龍二の死の真相がわからないまま、幹部内では、若者頭の河本を跡目に推す動きが強まり、それに反発する波美子たちは孤立していった。その頃、河本が故郷の韓国に残してきた妻、英玉が現れる。自分を裏切った夫に復讐を誓う英玉は、波美子と出会い、その生き様に惹かれていく。

「極道の妻たち 情炎」の解説

高島礼子が、「極妻」四代目として4年ぶりに登場。四代目を襲名して本作で5本目となるが、今回は、極道の夫を失い、自ら組を率いる姐さんとして、ドスのきいた姿を披露する。凛とした佇まい、視線の強烈さ、体からあふれ出るオーラは、スクリーンを隔てていても存分に伝わってくるはず。何よりも、名刀一本で組織に乗り込んでいく高島姐御の迫力に、圧倒されるだろう。

特に本作は、高島演じる波美子を始め、女たちの執念と情念が幾重にも重なりあった、見応えのある作品。夫に裏切られた英玉に扮するのは、杉本彩。ダークな衣装に身を包み、はつらつとした色気を振りまいている。さらに、恭二を愛する堅気の看護士には、前田愛。けなげながらも芯の通った女っぷりを見せてくれる。

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2005年3月26日
キャスト 監督橋本一
出演高島礼子 杉本彩 保坂尚輝 山田純大 前田愛
配給 東映ビデオ
制作国 日本(2005)

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最終更新日:2020-01-15 15:08:20

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