新網走番外地 流人岬の血斗 作品情報

あばしりばんがいちりゅうじんみさきのけっとう

“番外地シリーズ”第12作

末広勝治は懲役房入り十七回の記録保持者。彼の処遇に困惑しきった網走刑務所にとって、四国松川刑務所から舞込んだ依頼書は、地獄で会った仏のようなものだった。それは、作業場新設のため囚人2名を移送されたし、というもの。こうして末広は模範囚に仕立てられ同僚宮田と共に松川にやって来た。末広らと同様、全国から集まった囚人たちを歓待したのは松川刑務所長後藤田と坪島ドック社長の坪島だった。坪島は、町民たちの猛反対を押しきって囚人たちの更生の場にと自分のドックを提供した。

「新網走番外地 流人岬の血斗」の解説

伊藤一の「網走番外地」を原案に『現代やくざ 与太者仁義』の村尾昭が脚本を執筆し、同作品の降旗康男が監督した“番外地シリーズ”第12作、撮影は林七郎が担当した。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督降旗康男
原案伊藤一
脚本村尾昭
出演高倉健 志村喬 大木実 岩崎加根子 菅原謙次 吉田昌史 安部徹
制作国 日本(1969)

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最終更新日:2016-02-12 15:47:28

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