けものみち 作品情報

けものみち

松本清張の同名小説を映画化

中風で寝たきりの夫寛次を、女中勤めで養っている成沢民子は、客のホテル支配人小滝に誘われ、事故死をよそおい、夫の寛次を焼き殺した。そして民子は翌日、小滝の紹介で弁護士秦野と共に鬼頭洪太の邸を訪れた。中風で身体の不自由な老人鬼頭の世話をするため民子は選ばれたのだ。金にまかせた華美な生活、民子は鬼頭に身体をまかせながら、いつか小滝が忘れられない人となった。一方焼死事件に不審を抱いた警視庁捜査一課の久恒刑事は、当日現場付近に民子らしい女がいたことを聞きこみ…。

「けものみち」の解説

松本清張の同名小説を、『大根と人参』の白坂依志夫と『君も出世ができる』の須川栄三が共同で脚色、須川栄三が監督した推理もの。撮影は『自動車泥棒』の福沢康道。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督・脚色須川栄三
原作松本清張
脚色白坂依志夫
出演池内淳子 森塚敏 池部良 小林桂樹 宮田芳子 小沢栄太郎
制作国 日本(1965)

ユーザーレビュー

総合評価:5点★★★★★、1件の投稿があります。

P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-06-03

松本清張特集のTVでヒロインが名取裕子の和田勉演出,ジェイムス・三木脚本の三回シリーズNHK土曜ドラマを視ていて往年の池内淳子主演の本篇が観たく為った。最近の米倉涼子版迄何度もドラマ化されて来たね

最終更新日:2019-06-08 16:00:04

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