新・影の軍団 最終章 作品情報

しんかげのぐんだんさいしゅうしょう

ついに半蔵の正体が明らかに!? 波乱含みの人気シリーズ最終章!

黒岩藩々主、黒岩将時の娘、白糸姫が突如、陰陽師の赤牛丸に呪いをかけられ病に倒れてしまった。折りしも、幕府が定めた婚姻を控えていた白糸姫の顔に広がる醜いアザ。そんな白糸姫を救うべく、服部半蔵は影の軍団を呼び寄せた。再び、集結した妖騎、疾風、烏丸ら。黒岩藩存続のためにも、一刻も早く赤牛丸を見つけ出し、白糸姫の呪を払わなければならない。しかし、任務を受けて動き出した半蔵らを待ち受けていたのは、赤牛丸が企む壮絶な家康暗殺計画だった…。

「新・影の軍団 最終章」の解説

1980年から1985年にかけて、シリーズ第4弾まで放映された「影の軍団」。新旧織り交ぜたキャスティングでスクリーンに復活した忍者ドラマの快作もいよいよ最終章となった。舞台となるのは、豊臣泰平の世が乱世と化していく激動の時代。服部半蔵と伊賀天正の乱を生き抜いた、伊賀の残党、影の軍団たちのすさまじい人生が描かれる。服部半蔵役はもちろん千葉真一。

また、シリーズに欠かせない半蔵のライバル、猿飛佐助に扮するのは名優、松方弘樹。そして、半蔵の主君、徳川家康役には菅原文太。日本映画界が誇る3人の名優が、「日本の首領」以来、実に27年ぶりに夢の競演を果たした。脇を固める高野八誠、山口祥行、船木誠勝、金子昇らもシリーズに欠かせない存在として安定した演技を見せる。

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2005年2月5日
キャスト 監督宮坂武志
脚本水上竜土
出演千葉真一 高野八誠 金子昇 山口祥行 本宮泰風 竹内力 菅原文太 松方弘樹
配給 シネマパラダイス
制作国 日本(2004)
年齢制限 R-15

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最終更新日:2016-02-12 15:47:12

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