座頭市兇状旅 作品情報

ざとういちきょうじょうたび

「座頭市」シリーズの第4作

上州下仁田。市が投宿した旅篭の主人島蔵を訪ねて来た佐吉と東九郎の話から、土地の二代目親分佐吉と、旅篭の親切な娘のぶは恋仲だが、のぶの養父島蔵は佐吉の先代に遂われた元貸元で、未だに縄張りの夢が捨てきれずにいることを知った。彼らは二代目披露を兼ねた今夜の花会をぶちこわして佐吉を窮地に陥れ、同時に佐吉を消すこと考えていた。そのために蛾十郎という浪人まで傭っていた。娘のぶも養父と佐吉の仲の悪いことを感づいていた。

「座頭市兇状旅」の解説

シリーズの第4作。子母沢寛原作を『新・座頭市物語』の犬塚稔が潤色、『第三の影武者』の星川清司が脚色、『新・座頭市物語』についで田中徳三が監督。撮影もコンビの牧浦地志。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督田中徳三
原作子母沢寛
音楽伊福部昭
出演勝新太郎 高田美和 万里昌代 成田純一郎 小林勝彦
制作国 日本(1963)

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最終更新日:2016-02-12 15:47:08

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