悪名太鼓 作品情報

あくみょうだいこ

森一生が監督した悪名シリーズ9作目

河内の夏祭りの資金を手に入れるため、清次が朝吉の大事にしていた太鼓を売ったことに気づいたのは、清次が太鼓と共に九州の狼王会のもとに出発した直後だった。すぐ後を追った朝吉がトラックの上で清次ととっ組みあいをする内に、狼王会の若者の匕首が、太鼓の皮を破ってしまった。そのうえ、朝吉はトラックから落ちて、太鼓はとうとう九州へ運ばれた。憤懣やるかたない朝吉のもとへ、「セイジコロサレタ」の電報が届くや、胸のうちは、逆上して、朝吉は関門トンネルを越えた。花輪に囲まれた清次の告別式。だが…。

「悪名太鼓」の解説

今東光の原作を『宿無し犬』の藤本義一が脚色『駿河遊侠伝 賭場荒し』の森一生が監督した悪名シリーズ9作目。撮影もコンビの今井ひろし。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督森一生
原作今東光
脚色藤本義一
出演勝新太郎 田宮二郎 朝丘雪路 若松和子 浜田ゆう子 芦屋雁之助 芦屋小雁
制作国 日本(1964)

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最終更新日:2016-02-12 15:46:58

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