新・男の紋章 度胸一番 作品情報

しんおとこのもんしょうどきょういちばん

高橋英樹主演の“男の紋章”シリーズ第4作目

軍医として出征した竜次は、中国戦線で部下だった流れやくざの虎鮫を連れて帰還したが、乾分の待つ自宅には帰らず、清村組の一人息子の遺品を届けに寄り道をしていた。清村組では、組で請負っている帰国兵舎工事の資金を乾分の鈴木に持逃げされ困り果てていた。それを知った竜次は請負の代人を戦死した清村の代りにと買って出るのだった。村田組を卒いる義母のきよ、そして晴子らは竜次の帰還を心から喜んでくれた。翌日から竜次の活躍が始った。

「新・男の紋章 度胸一番」の解説

『鉄火場破り』の甲斐久尊のオリジナル・シナリオを『出撃』の滝沢英輔が監督したアクションもの。撮影は『真実の愛情を求めて 何処へ』の高村倉太郎。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督滝沢英輔
出演高橋英樹 轟夕起子 和泉雅子 近藤宏 桂小金治 小池朝雄
制作国 日本(1964)

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最終更新日:2019-06-08 00:02:07

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