女囚さそり けもの部屋 作品情報

じょしゅうさそりけものべや

“さそり”シリーズ第3作目

“さそり”こと松島ナミは、刑務所を脱獄した。地下鉄で逃亡中、2人の刑事に追われ手錠をかけられたナミは、隠し持っていたドスで、一人を殺し、手錠をかけた権藤刑事の右腕を斬り落し、逃走した。手錠につながれた権藤の腕を、喰いちぎろうとするナミ。そんなナミを、一人の女、ユキが見ていた。ユキには両親がなく、白痴の兄、正男との2人暮しだった。そして、ユキは正男を養うために、自分の体を犠牲にしてまでも正男に尽くしていた。数日後、ナミは洋裁の針子として働いた。だが…。

「女囚さそり けもの部屋」の解説

“さそり”シリーズ第3作目。刑務所を脱走した女囚“さそり”が“けもの部屋=都会”に潜伏し、逃亡生活を送る姿を通じて、権力に対しての怨念を描く。原作は篠原とおるの劇画「さそり」。脚本は『女囚さそり 第41雑居房』の松田寛夫、監督も同作の伊藤俊也、撮影は『夜の歌謡シリーズ 女のみち』の清水政郎がそれぞれ担当。 (キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督伊藤俊也
原作篠原とおる
脚本松田寛夫
出演梶芽衣子 成田三樹夫 李礼仙 渡辺やよい 南原宏治 佐藤晟也 藤木孝
制作国 日本(1973)

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最終更新日:2020-12-01 00:01:02

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