アレキサンダー 作品情報

あれきさんだー

世界を統一したマケドニア大王、アレキサンダーの生涯を描く歴史超大作

紀元前356年、マケドニア王フィリッポスと妻オリンピアスの間に生まれたアレキサンダーは、両親の確執に晒されながら、文武に長けた青年へ成長する。アレキサンダーが20歳になった年、フィリッポスが暗殺された。王位を継いだアレキサンダーは、西アジアとエジプトを制覇し、宿敵ペルシアとの戦いに勝利する。さらに東へ進もうとするアレキサンダーだが、この遠征は、臣下や友人、そして母オリンピアスとの関係を揺るがせていく。

「アレキサンダー」の解説

「アレキサンダー」と聞けば、多くの日本人は教科書に出てきたことを思い出す程度だろう。はるか2300年も昔、20歳の若さで一国の頂点に立ち、世界征服を果たしたマケドニアの若き大王。彼に憧れ続けたオリバー・ストーン監督が、10年以上の年月と総製作費200億円をかけて描いたスペクタクル映画だ。アレキサンダーにはコリン・ファレル、父王フィリッポスにはヴァル・キルマー、母オリンピアスにはアンジェリーナ・ジョリー、そして語り手役にはアンソニー・ホプキンスが扮している。

コリン・ファレルとアンジェリーナ・ジョリーが親子というのは、やはり少々違和感があるのだが…。製作時から話題となったアレキサンダーのバイセクシャリティは、ジャレッド・レト演じるヘファイスティオンとの性愛を超えた絆として描かれ、無難な線といったところ。衣装や調度品、武器や戦術まで、古代史研究家の協力を得て作り上げ、戦闘シーンも充分にスケールの大きさを感じさせる。

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公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2005年2月5日
キャスト 監督・脚本オリバー・ストーン
出演コリン・ファレル アンジェリーナ・ジョリー ヴァル・キルマー アンソニー・ホプキンス
配給 日本ヘラルド映画=松竹
制作国 アメリカ(2004)
上映時間 173分

(c)2004 IMF3

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最終更新日:2017-09-08 11:00:38

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