子連れ狼 死に風に向う乳母車 作品情報

こづれおおかみしにかぜにむかううばぐるま

“子連れ狼”シリーズ3作目

夏の暑い街道を、一子大五郎を箱車に乗せて元公儀介錯人拝一刀が歩いている。厳しい父と子の愛、明日の命も知れない孤独の旅をつづけて。街道脇の林の中で、3人の“渡り徒士”が旅の母と娘を犯し凌辱する。しかし“渡り徒士”たちの1人に折り目正しい武士がいた。孫村官兵衛。彼は真の武士道とは何かを求めつづけていた。“渡り徒士”とは参勤交代の時だけ各大名に雇わられる流れ者たちのことである。「渡り徒士にも武士としての誇りがある」と言い、母と娘、そして先の“渡り徒士”の一人を斬る。

「子連れ狼 死に風に向う乳母車」の解説

“子連れ狼”シリーズ3作目。子連れ刺客、拝一刀と大五郎親子が柳生を討つべく、冥府魔道に生きる様を描く。原作小池一雄、劇画小島剛夕。脚本は『子連れ狼 三途の川の乳母車』の小池一雄、監督も同作の三隅研次、撮影も同作の牧浦地志がそれぞれ担当。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督三隅研次
出演若山富三郎 浜木綿子 山形勲 浜村純 草野大悟
制作国 日本(1972)

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最終更新日:2018-10-31 00:01:36

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