前科者 縄張荒し 作品情報

ぜんかしゃなわばりあらし

若山富三郎、梅宮辰夫出演のアクションもの

“爆弾の松”こと岩木松吉は、十年の刑を終えると、横須賀に一家を構える中井光男を尋ねた。だが、中井は海軍憲兵といさかいを起したことから拷問を受け妹多恵子や弟健三らを残し世を去っていた。そのために一家は崩壊し、光男が仕切っていた銘酒屋街は、愛国団体“赤心会”の手先島中一家に牛耳られ、淫売街と化していた。多恵子は、生活に困窮し料亭の女中になった。しかし、原口中尉らにいやがらせを受け、未だ光男の葬儀すら出来ない状況だった。

「前科者 縄張荒し」の解説

『博徒列伝』の笠原和夫と小野竜之助がシナリオを共同執筆し、小沢茂弘かメガホンをとったアクションもの。撮影は『残酷・異常・虐待物語 元禄女系図』の吉田貞次が担当した。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督小沢茂弘
出演若山富三郎 梅宮辰夫 島田正吾 名和宏 宮園純子 香川秀人 尾崎弥枝 三島ゆり子
制作国 日本(1969)

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最終更新日:2016-02-12 15:46:16

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