堂堂たる人生 作品情報

どうどうたるじんせい

源氏鶏太の同名小説を裕次郎主演で映画化

気どった調子で観光客に説明していたバスガイド嬢が、派手にひっくり返った。走ってきた玩具の自動車に足をとられたのである。カンカンになったのは、彼女の友達で、下町娘のいさみだ。犯人は老田玩具株式会社の中部周平と紺野小助。新玩具のテストをしていたのである。周平は競争相手の興和玩具の竹平支店長が何とかスカウトしたいと狙っているほどの腕ききだった。その夜、バー「サレム」で一杯やった周平は女給の弘子に誘われて寿司屋へ入った。そこはなんと昼間ケンカしたばかりのいさみの家だった。

「堂堂たる人生」の解説

源氏鶏太の同名小説を『白い雲と少女』の池田一朗が脚色、『闇に流れる口笛』の牛原陽一が監督した裕次郎の復帰第二作。撮影は『高原児』の高村倉太郎。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督牛原陽一
原作源氏鶏太
出演石原裕次郎 長門裕之 芦川いづみ 桂小金治 清川虹子 東野英治郎 宇野重吉 藤村有弘
制作国 日本(1961)

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最終更新日:2019-12-10 00:01:03

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