殴り込み艦隊 作品情報

なぐりこみかんたい

高倉健主演による戦争もの

昭和17年末。石山中尉は戦艦大和から第一線を志願し転任した。ラバウル基地へ物質補給の任についた駆逐艦「黒雲」の機関長付となった。「黒雲」は石山の想像とはかけ離れていた。ウィスキーグラスをなめる司令の剛田や、口三味線の春木二水など軍規のグの字もなかった。剛田はこの仲間たちの集りを自ら黒雲一家と名づけていた。石山もまた、剛田からその盃を貰った。グラマンが急襲した。いざ戦闘、「黒雲」は形相を一変した。石山は黒雲一家の真の姿を目のあたり見せられた。石山は始めて実戦を知った。

「殴り込み艦隊」の解説

萱沼洋の原作を、北村勉が脚色し、『男の挑戦(1960)』の島津昇一が監督した、駆逐艦を舞台にした戦争もの。撮影は『十七才の逆襲 向う見ずの三日間』の林七郎。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督島津昇一
出演高倉健 田崎潤 神田隆 中山昭二 安部徹
制作国 日本(1960)

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最終更新日:2017-01-28 00:02:03

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