座頭市 あばれ火祭り 作品情報

ざとういちあばれひまっつり

“座頭市”シリーズ21作目

喧嘩と聞いて助っとに加わったものの相手がただの百姓で、闇の年貢の強制的な取り立てと知った座頭市は、思わず仕込杖で子分たちを斬り捨ててしまった。ところが、その子分衆が、盲ながら関八州に睨みを利かす暗黒街の将軍、闇公方の組織につながるものであったから、座頭市を必ず消すようにという厳命は一夜のうち全国に伝わった。市はその夜、妾市で、もと旗本の若妻だったという女を助けた。銭金に物言わす卑しい商人の手に落ちたのが、市には我慢ならなかったのだ。

「座頭市 あばれ火祭り」の解説

座頭市シリーズ21本目。脚本は『忍びの衆』の山田隆之と脚本初執筆の勝新太郎が共同であたり、監督は『兇状流れドス』の三隅研次。撮影は『座頭市と用心棒』の宮川一夫が担当。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督三隅研次
原作子母沢寛
脚本山田隆之
脚本・出演勝新太郎
出演仲代達矢 大原麗子 ピーター 森雅之 西村晃 吉行和子 田中邦衛
制作国 日本(1970)

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最終更新日:2018-09-03 00:01:18

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