網走番外地 望郷篇 作品情報

あばしりばんがいちぼうきょうへん

“網走番外地”シリーズ第3作目

橘真一は、彼が服役中に死去した父の墓参も兼ねて久方ぶりに長崎に帰郷した。橘がまだ17、8のころ、旭組の若い衆の1人であった橘は、組長旭のおとなしいのをいいことに、旭組の縄張りをもぎとろうと悪業の限りをつくす新興勢力安井に腹をたて、単身安井組になぐりこみ、安井を刺し大怪我をさせた。旭はそんな橘をかばい、そっと東京に逃がしてくれたのだ。橘にとって長崎は、そんなホロ苦い思い出のある町だったが、今も旭組は、横暴を極める安井組のために、仕事をとられ苦しい毎日が続いていた。

「網走番外地 望郷篇」の解説

伊藤一の原作を『続・網走番外地』の石井輝男が脚色・監督した“網走番外地”シリーズ第3作目。撮影は『可愛いあの娘』の稲田喜一。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督・脚色石井輝男
原作伊藤一
出演高倉健 林田マーガレット 嵐寛寿郎 中谷一郎 桜町弘子 砂塚秀夫 待田京介 潮健児
制作国 日本(1965)

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最終更新日:2020-01-19 00:01:03

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