地雷を踏んだらサヨウナラ 作品情報

じらいをふんだらさようなら

銃撃の飛び交うなか、機関銃の代わりにカメラを抱えてシャッターを押し続ける男がいた…。

1972年、民族解放軍クメール・ルージュと政府軍の闘争が激化するカンボジア。首都プノンペンには、世界的スクープを狙う野心満々のジャーナリストたちが集まっていた。25歳の一ノ瀬泰造もその一人。ライバルに先駆けて、ピュリッツァー賞を獲るのが彼の夢だ。激動のインドシナを駆け回るうち、解放軍の聖域アンコールワットを撮影することにとり憑かれてしまう…。

「地雷を踏んだらサヨウナラ」の解説

自分の欲望に忠実に「自由と金と栄光」を求めて、経験を重ねるうち自らの生きる道を見つけ成長して行く「自分探し」の物語だ。 泰造を演じた浅野忠信は、泰造が没年日とされる日と全く同日に生まれ、顔も瓜二つ。まさに泰造の生まれ変わりと言ってよい運命的な出会いに導かれ、他では見ることのできない「熱」を全身から発散している。監督は戦場カメラマン沢田教一のドキュメンタリー『SAWADA』を手がけた五十嵐匠。

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 製作奥山和由
監督五十嵐匠
出演浅野忠信 ロバート・スレイター 川津祐介 羽田美智子 矢島健一 市毛良枝
制作国 日本(1999)

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最終更新日:2019-10-17 11:55:47

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