極道の妻たち 三代目姐 作品情報

ごくどうのおんなたちさんだいめあね

家田荘子原作による、「極道の妻たち」シリーズの第3弾

関西のヤクザ、坂西組の三代目組長・坂西武雄が倒れて入院、妻の葉月が15,000人余の組員を抱えて切り盛りしていた。組長代行の舎弟頭・寺田は組の企業化を進めて四代目を狙っている。そんな時、坂西のためなら命もいとわない子飼いの若頭補佐・赤松が出所してきた。赤松には権力志向はないが、一部の幹部に推す者がおり、三代目の死をきっかけに主導権争いが起こった。また、赤松をめぐって葉月とクラブ“ローズタトウ”のママ、野方操は激しく女の情念の火花を散らす。

「極道の妻たち 三代目姐」の解説

極道とその妻たちとの愛や権力争いを描く。「極道の妻たち」シリーズの第3弾。家田荘子の同名ノンフィクションの映画化で、脚本は『死線を越えて 賀川豊彦物語』の高田宏治が執筆。監督は『将軍家光の乱心 激突』の降旗康男、撮影は『姐御(1988)』の木村大作がそれぞれ担当。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督降旗康男
原作家田荘子
脚本高田宏治
出演三田佳子 かたせ梨乃 坂上忍 田中隆三 小西博之 芦川よしみ 吉川十和子 財前直見
制作国 日本(1989)

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ユーザーレビュー

総合評価:5点★★★★★、3件の投稿があります。

P.N.「水口栄一」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2020-07-11

私はこの映画を時々、観ることにしている。生きていくうえでパワーというものはとても大切だと思っているからだ。私はケアマネジャーでもあるが、不動産管理業、所謂大家さんをしている。この大家さんという仕事は元々、家業だったことから、50年以上続いている。この仕事で何よりも大切なのはパワーだ。それは人に対して強いということだ。毅然とした態度で臨むことができなければならない。不動産はあまりにもリスクが高いからだ。だから私にとってこの映画から学ぶことはいっぱいあるのだ。

最終更新日:2021-01-14 17:40:12

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