極道の妻たち 赤い殺意 作品情報

ごくどうのおんなたちあかいさつい

リニューアルした人気極道シリーズの通算第11作目

高須組組長の陽造が、報恩祭で何者かに殺された。知らせを受けた息子の俊之は、急遽、父の反対を押し切って結婚した由紀との新婚旅行を切り上げて帰国。極道を嫌ってそれまで堅気に生きてきたが、若頭・田所の説得と、俊之の命の恩人で今は組の為に刑務所に入っている水原のことを思い、それを機に父の跡目を継ぐことを決意する。ところが、その俊之までも由紀の目の前で何者かに暗殺されてしまった。実は、それらは全て組の幹部の根元が高須組の看板と利権を狙って企てた犯行だったのである。

「極道の妻たち 赤い殺意」の解説

内部抗争により殺された夫と義父の為に復讐を誓った極道の妻の活躍を描く、リニューアルした人気極道シリーズの通算第11作。監督は『残侠』の関本郁夫。家田荘子の原作を基に、『蓮如物語』の中島貞夫が脚本を執筆。撮影を水巻祐介が担当している。主演は『ショムニ』の高島礼子と『極道の妻たち 決着』のかたせ梨乃。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督関本郁夫
原作家田荘子
脚本中島貞夫
音楽大島ミチル
出演高島礼子 かたせ梨乃 野村宏伸 永島敏行 中尾彬 野川由美子 諸星和己 名古屋章
制作国 日本(1999)

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最終更新日:2020-08-04 16:24:03

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