座頭市地獄旅 作品情報

ざとういちじごくたび

勝新主演による、“座頭市”シリーズ第12作目

富士の初日の出を拝もうと旅に出た座頭市は、道中襲ってきた5人のやくざを一瞬の早業で手ひどい傷を負わせた。5人組は傷がいえると市を追って旅に出た。その頃市は、江の島まで船旅としゃれこんでいたが、途中船内でイカサマばくちをしているのを知り、逆にイカサマを利用して多額の金をまきあげた。そこで市は、無頼の将棋好きの浪人十文字糺を知った。江の島に着いた市は、船中にいたイカサマ師の親分江島屋に呼びつけられ、白刃にとりかこまれたが、市の手練の早業で江島屋たちは退散した。が、この騒動で通りがかりの門付け芸人お種の連れていた娘ミキが負傷した…。

「座頭市地獄旅」の解説

子母沢寛の原作を、『徳川家康』の伊藤大輔が脚色、『剣鬼』の三隅研次が監督した“座頭市”シリーズ第12作目。撮影もコンビの牧浦地志。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督三隅研次
原作子母沢寛
音楽伊福部昭
出演勝新太郎 成田三樹夫 林千鶴 岩崎加根子 丸井太郎 山本学 五味龍太郎 戸浦六宏
制作国 日本(1965)

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最終更新日:2019-08-29 00:01:15

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