殿さま弥次喜多 捕物道中 作品情報

とのさまやじきたとりものどうちゅう

『殿さま弥次喜多 怪談道中』の姉妹篇

尾張の若殿宗長と、紀州の若殿義道の2人は「弥次喜多道中」の味が忘れられなかった。それぞれのお城で退屈を持て余した。宗長の城へ、義直の妹鶴姫の一行が見合いのためにやってきた。宗長が鶴姫に会うと、それは義直の女装だった。2人は早速脱出の打合せをした。そのとき、本物の鶴姫一行がつき、あわてた家老たちが2人のところへきて見ると、すでにモヌケのカラだった。物わかりのいい鶴姫は笑って見ているが、家老たちはすぐ2人に迫手を出す…。

「殿さま弥次喜多 捕物道中」の解説

『殿さま弥次喜多 怪談道中』の姉妹篇で『ひばり捕物帖 自雷也小判』の笠原和夫と『若さま侍捕物帖 紅鶴屋敷』の鷹沢和善の脚本を『若さま侍捕物帖 紅鶴屋敷』の沢島忠が監督した明朗捕物道中記。撮影は『浅間の暴れん坊』の坪井誠、音楽は『若さま侍捕物帖 紅鶴屋敷』の鈴木静一。『浅間の暴れん坊』の中村錦之助、『母と拳銃』の中村賀津雄に、中原ひとみ・丘さとみ・桜町弘子などが出演。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督沢島忠
出演中村錦之助 中村賀津雄 桜町弘子 渡辺篤 杉狂児 山形勲 雪代敬子 中原ひとみ
制作国 日本(1959)

ユーザーレビュー

レビューの投稿はまだありません。

「殿さま弥次喜多 捕物道中」を見た感想など、レビュー投稿を受け付けております。あなたの映画レビューをお待ちしております。

最終更新日:2020-07-26 00:01:06

広告を非表示にするには