博奕打ち殴り込み 作品情報

ばくちうちなぐりこみ

“博奕打ち”シリーズ第5作目

大正の末、巷では滝川組を壊滅させた矢島組の客分小嵐幸次郎の噂でもちきりだった。しかしこの事件には陰の男が幸次郎に加勢していた。その男三浦吉五郎はこの殴り込みの際、重傷を負い病院にかつぎ込まれ、幸次郎がすべての罪を負って自首したのだった。やがて幸次郎は木戸源一家の若衆昭一と共に出獄、すぐさま吉五郎を探すことになった。矢島一家の招きで金井会長を頭とする侠勇会の結成祝に顔を出した幸次郎は、その席上で吉五郎の行方を尋ねたが誰一人知るものはなかった。

「博奕打ち殴り込み」の解説

『博奕打ち 総長賭博』の笠原和夫がシナリオを執筆し、『人間魚雷 あゝ回天特別攻撃隊』の小沢茂弘が監督した“博奕打ち”シリーズ第5作目。撮影は『尼寺マル秘物語』の赤塚滋。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督小沢茂弘
出演鶴田浩二 加東大介 松尾嘉代 石山健二郎 名和宏 玉川良一 遠藤辰雄 山本麟一 待田京介
制作国 日本(1968)

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最終更新日:2020-10-21 17:56:37

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