激動の昭和史 沖縄決戦 作品情報

げきどうのしょうわしおきなわけっせん

沖縄戦を舞台に、10万の軍人と15万の民間人の運命を描く

昭和16年12月、ハワイ真珠湾奇襲で始まった太平洋戦争は、17年5月のミッドウェー海戦で日米が攻守ところを換えた。同年8月米軍はソロモン群島のガダルカナル島に上陸した。これは、大本営の予想に約1カ月早い米軍大反撃の開始であった。タラワ、マキン、ギルバート、アーシャル群島と、太平洋を飛び石伝いに米軍は怒涛のように、日本本土を目指して北上して来た。圧倒的な物量差と、後手後手と廻った大本営の作戦によって19年7月にはサイパン島が陥落。米軍は、日本の喉元に匕首を突きつけられた型で太平洋戦争は最終段階に突入しようとしていた。

「激動の昭和史 沖縄決戦」の解説

沖縄戦を舞台に、10万の軍人と15万の民間人の運命を描く。脚本は『裸の十九才』の新藤兼人。監督は『座頭市と用心』の岡本喜八。撮影は『学園祭の夜 甘い経験』の村井博がそれぞれ担当。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督岡本喜八
脚本新藤兼人
出演小林桂樹 丹波哲郎 仲代達矢 森幹太 睦五郎 佐々木勝彦 大丸二郎 玉川伊佐男 川津祐介 橋本功
制作国 日本(1971)

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最終更新日:2019-08-02 00:01:20

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