サラリーマン 清水港 作品情報

さらりーまんしみずみなと

森繁久彌主演のサラリーマン喜劇

株式会社清水屋といえば一流の酒造会社である。清水屋が今日あるは社長の山本長五郎一人が偉かったのではない。その名も清水二十八人衆と知られた、口も八丁手も八丁の模範社員が控えていたからである。商売仇である黒駒醸造はブラック・ホースというウィスキーを新造。これに対抗すべく清水屋はマウント・フジなる新酒を試作した。そんなところへ中国のバイヤー邱六漢が、酒の大量買入のために日本にやってきた。専務の大柾、工場長の小政、秘書課長石松の三人は、邱六漢を芸者〆蝶の誕生パーテーに招待した。だが、清水屋の特級酒は邱六漢に合成酒とけなされてしまった。

「サラリーマン 清水港」の解説

『南の島に雪が降る(1961)』の笠原良三のオリジナル・シナリオを『続社長道中記 女親分対決の巻』の松林宗恵が監督したサラリーマン喜劇。撮影は『香港の夜』の西垣六郎。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督松林宗恵
脚本笠原良三
音楽神津善行
出演森繁久彌 久慈あさみ 小林桂樹 英百合子 加東大介 三木のり平 夏木陽介 藤山陽子 草笛光子 新珠三千代
制作国 日本(1962)

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最終更新日:2020-07-05 00:01:03

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