空手バカ一代 作品情報

からてばかいちだい

空手家・大山倍達の半生を描くシリーズ第3弾

大山倍達の興行価値に目をつけた、プロモーターのタッド若松は、沖縄でプロレスと試合をするよう勧める。多額の借金を背おっていた大山はこの話に気持がぐらつく。沖縄入りしたのは、大山のほかに、柔道の藤田修造六段もいた。プロモーターから、ショーマンだったグレート・山下を紹介される。巨漢プロレスラー相手に善戦した2人だったが、反則などが飛び出し、試合はメチャクチャになってしまった。契約違反を問われた2人は、それでも試合を、続けることにした。そして、その度に悪役外人レスラーを大山はやっつけてしまった。大山は、暗黒街のボス・劉鳳厳に命を狙われるはめになった。

「空手バカ一代」の解説

『けんか空手 極真拳』『けんか空手 極真無頼拳』に次ぐ、大山倍達の半生を描くシリーズ第3弾。脚本は『ドカベン』の掛札昌裕、監督は『武闘拳 猛虎激殺!』の山口和彦、撮影は『新宿酔いどれ番地 人斬り鉄』の中島芳男がそれぞれ担当。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督山口和彦
原作梶原一騎 影丸譲也
出演千葉真一 本郷功次郎 室田日出男 夏樹陽子 内田朝雄
制作国 日本(1977)

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最終更新日:2016-02-12 15:44:48

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