喜劇 団地親分 作品情報

きげきだんちおやぶん

花登筐のオリジナル・シナリオを映画化した喜劇

北大阪一帯を縄張りに持つやくざの親分大川重五郎には、東京の大学に籍を置いている愛娘エリ子がいる。そのユリ子が突然帰阪し、重五郎にやくざをやめてくれという。驚いた重五郎は、娘の身辺に何かが起ったと気づき、単身上京。東京の大親分江戸原一家に草鞋をぬぎ、娘の学友を尋ね歩いた。そこでエリ子が相原敏男という青年と恋愛中だったが、敏男の父が検事であるため結婚できないと悲観したためと判った。大阪に帰った重五郎は、乾分たちと緑を切りエリ子と共に“虹ケ丘団地”に越し、文化人として生活することになった。

「喜劇 団地親分」の解説

「秀才はんと鈍才どん」の花登筐のオリジナル・シナリオを、『風来先生』の市村泰一が監督した喜劇篇。撮影は『ひとり寝』の倉持友一。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督市村泰一
脚本花登筐
出演伴淳三郎 芦屋雁之助 芦屋小雁 大村崑 環三千世 榎本健一 佐山俊二 由利徹 南利明 森繁久彌
制作国 日本(1962)

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最終更新日:2019-05-26 00:01:16

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