座頭市 果し状 作品情報

ざとういちはたしじょう

勝新主演の“座頭市”シリーズ第18作目

秩父街道を旅する市は、とある宿場町に着いた。たまたま浪人者、弦八郎や松五郎一家に斬られた百姓を医者順庵にかつぎ込んだことから順庵と親しくなった。順庵は何故か、娘お志律の心配をよそに酒びたりだった。間もなく、順庵の家に世話になった市のところへ、松五郎から迎えが来た。用心棒になってほしいというのだった。断った市をやくざどもは斬りつけたものの、市の居合いの妙技には息をのむばかりだった。そんな市に、弦八郎の女お秋は警告した。その直後、弦八郎は松五郎の依頼で、庄屋の徳左衛門を斬殺した…。

「座頭市 果し状」の解説

子母沢寛の原作を、『ひとり狼』の直居欽哉がシナリオを執筆し、『妖怪百物語』の安田公義が監督した“座頭市”シリーズ第18作目。撮影は『講道館破門状』の宮川一夫。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督安田公義
原作子母沢寛
脚色直居欽哉
出演勝新太郎 野川由美子 三木本賀代 待田京介 志村喬 井上昭文 千波丈太郎 北城寿太郎 小松方正
制作国 日本(1968)

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最終更新日:2016-02-12 15:44:32

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