新・三等重役 作品情報

しんさんとうじゅうやく

源氏鶏太の同名小説を映画化したサラリーマンもの

KK世界電器は大阪にある。社長は外遊中で、独身の沢村専務が留守を預る。芸者のチコは彼が惚れてる夏代の経営する料亭竹水に出入するお酌だ。無理にバイヤーの相手をさせた代償に、テレビのコマーシャルに出せとしつこく言う。秘書の章子はオールド・ミスだが、沢村の弱身を皆にぎっている。─前の社長夫人鶴子会長は東京の取引先鬼塚商会の一人娘、舞子を入社させるよう厳命してきた。舞子を射止めたら、未来の鬼塚商会社長を約束されたも同然だ。独身社員どもは奮起したという。仕事熱心の八代だけが無関心だった。

「新・三等重役」の解説

源氏鶏太の同名小説を映画化したサラリーマンもの。『奥様三羽烏』の沢村勉が脚色し、『サラリーマン出世太閤記 課長一番槍』の筧正典が監督した。撮影担当も『サラリーマン出世太閤記 課長一番槍』の遠藤精一。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督筧正典
出演森繁久彌 三條利喜江 新珠三千代 小林桂樹 加東大介 坪内美詠子 雪村いづみ 浪花千栄子 草笛光子
制作国 日本(1959)

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最終更新日:2019-02-13 00:01:15

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