縄張はもらった 作品情報

しまはもらった

小林旭、宍戸錠出演のアクションもの

8年ぶりにシャバに出た一文字組代貸寒河は、今や一文字組は狭間組に縄張りを奪われ、すっかり落目になっているのを知った。組長源造の勧めで、寒河は狭間組組長と会った。狭間は、新興工業地帯の2大勢力青葉組と遠野一家をたたけば、その土地は自由にしてもよいという約束を寒河としたのである。寒河は一文字組を盛り返すため、早速、作戦を練った。その土地は土地買収問題にからんで、青葉会と遠野が争っていたのだが、寒河は二派を互いに闘わせて、自滅させようと図ったのである…。

「縄張はもらった」の解説

『講道館破門状』の石松愛弘と、『大幹部 無頼』の久保田圭司が共同でシナリオを執筆し、『みな殺しの拳銃』の長谷部安春が監督したアクションもの。撮影は上田宗男。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督長谷部安春
出演小林旭 宍戸錠 二谷英明 川地民夫 藤竜也
制作国 日本(1968)

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最終更新日:2020-03-19 00:01:02

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