実録外伝 大阪電撃作戦 作品情報

じつろくがいでんおおさかでんげきさくせん

戦後最大規模の暴力団抗争事件を描いたアクション映画

昭和35年の秋。当時、大阪のヤクザ達は、外には、日本最大のやくざ組織である神戸川田組の影に怯え、内には、大阪双竜会を始めとする戦後派不良グループの跳梁に手を焼いていた。大阪の中心部・ミナミの盛り場一帯は、石村組と南原組が勢力を二分していたが、これに双竜会が加わり、連日、凄まじい抗争が展開されていた。ところが、石村組が双竜会のチンピラを傷めつけたために、双竜会の報復を恐れた他の組は、石村組を見捨ててしまった…。

「実録外伝 大阪電撃作戦」の解説

昭和35年の大阪を舞台に、戦後最大規模の暴力団抗争事件を描いたアクション映画。脚本は『強盗放火殺人囚』の高田宏治、監督は『極道社長』の中島貞夫、撮影も同作の増田敏雄がそれぞれ担当。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督中島貞夫
出演室田日出男 大前均 松方弘樹 石橋蓮司 志賀勝 岩尾正隆 野口貴史 川谷拓三 小林稔侍
制作国 日本(1976)

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最終更新日:2019-11-14 09:28:17

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