渡り鳥故郷へ帰る 作品情報

わたりどりこきょうへかえる

小林旭主演、渡り鳥シリーズの10作目

ここは瀬戸内海。遊覧船の甲板に立つのは筧組幹部の滝浩で、沿岸の羽衣市から姿を消して3年目……。筧の娘美里は浩への思慕を胸に、土地の青年実業家松山と結婚することになったが、この縁組みは新興ヤクザの宇多組を刺戟した。落ち目の筧組に松山の財力が加わるという嫉みからである。婚礼の夜、筧の親分が自動車事故で不慮の死をとげた。幹部の江崎やチンピラの次郎は、宇多の仕業と睨んで殴り込みをかけようといきり立った。折柄、羽衣港に着いた浩は筧親分の墓前で美里から事情を聞いた…。

「渡り鳥故郷へ帰る」の解説

3年にわたった渡り鳥シリーズの10作目。『女は夜霧に濡れている』の下飯坂菊馬のオリジナル・シナリオを、『太陽と星』の牛原陽一が監督したアクションもの。撮影は『青い街の狼』の伊佐山三郎。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督牛原陽一
出演小林旭 和田浩治 南田洋子 笹森礼子 小高雄二 桂小金治 松本染升 葉山良二 白木マリ 初井言栄
制作国 日本(1962)

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最終更新日:2016-02-12 15:43:47

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