追憶('73) 感想・レビュー 3件

ついおく

総合評価5点、「追憶('73)」を見た方の感想・レビュー情報です。投稿はこちらから受け付けております。

P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-03-09

そしてレオ・マッケリー監督のモノクロ作品〈新婚道中記〉を観ていても思ったんだけど笑いとユーモアこそ人生には大切何だ!本編も皆が喜劇俳優のマルクス三兄弟に扮しておどけるシーンが最高だったしー。天然パーマのバーブラ・ストライサンド嬢のハーポ・マルクスも可笑しかった。此の場面はラストシーンでレットフォードと再会した時の一段と人間的に成長した彼女の姿とオーバーラップする。

P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-03-09

反戦平和や学生運動に入れ込むケイテイ役のバーブラ・ストライサンド嬢とリベラルな作家志望の学生役のロバート・レットフォードとの一筋縄では行かない愛の姿をロングタイムで切々と描いた…。其の物悲しい調べが心に響く🎵非米活動委員会のマッカーシー旋風の反共の嵐の中のハリウッドも登場するー。「原爆反対!ナガサキ」と書かれたボードの前でケイテイからビラを受け取るラストシーンも秀逸だったね!

P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-10-16

映画〈ランダム・ハーツ〉をTV視聴していたら同じシドニー・ポラック監督の本編の事を想い出した。生き方の異なる男女が同志の様に愛し合って仕舞うと言うスタイルが佳かった…。ランダムの方は出会いも中年!互いに不倫された其の痛みを分ち合うハリソン・フォードの刑事と選挙戦に臨む代議士のクリステイン・スコット・トーマス。フィルム・ノワールの格調高い、硬派な「不倫」スキャンダルだった💋

最終更新日:2020-09-16 14:20:12

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