修羅雪姫~怨み恋歌~ 作品情報

しゅらゆきひめうらみれんか

梶芽衣子主演の“修羅雪姫”シリーズ2作目

父母の仇を討ち果した鹿島雪は、兇悪殺人犯として丸山警部に逮補され、絞首刑の判決が下された。だが、死刑執行の日、鴉と名乗る男に救出され、菊井精四郎の許へ案内された。菊井は特警の長官で、その組織は「影の軍隊」として恐れられている。菊井は雪の命と引き替えに、アナーキストの徳永乱水が持っている一通の手紙とその命を狙うことを命じた。雪は女中に変装し乱水の家に住み込んだが、彼の革命家としての情熱にうたれ、菊井を裏切った。

「修羅雪姫~怨み恋歌~」の解説

“修羅雪姫”シリーズ2作目。無実の罪で惨殺された父母の怨みを背負った修羅の子が、その仇を討ったあと明治時代の政治的混乱にまきこまれ、再び紫紺の蛇の目傘の仕込み刃で華麗に舞う。脚本は『修羅雪姫』の長田紀生と大原清秀、監督は『赤ちょうちん』の藤田敏八、撮影は鈴木達夫がそれぞれ担当。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督藤田敏八
原作小池一雄 上村一夫
出演梶芽衣子 伊丹十三 吉行和子 原田芳雄 岸田森 安部徹 山本麟一
制作国 日本(1974)

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最終更新日:2018-06-25 00:01:04

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