やくざ非情史~血の決着~ 作品情報

やくざひじょうしちのけっちゃく

安藤昇主演の仁侠もの

ある東北の地方都市。国道工事利権の入札をめぐって、博徒吉井一家と、野丁場鳶の金沢一家がしのぎをけずっていた。しかし、悪らつな吉井は市の土木局長を抱きこみ、この入札を有利に展開し、金沢一家を潰滅せんと計った。吉井は彼のもとに身を置く、一匹狼のやくざ関東常に金沢の親分宗之助殺しを命じた。渡世の義理から、関東常は心ならずも宗之助を刺殺、そして刑務所入り。それから3年、出所した常は金沢の叔父貴にあたる桐島の世話で、温泉にくつろぐが、そこで金沢の娘鈴代に出会い、また賭場のいざこざから流れ者のムラ長と意気投合した。

「やくざ非情史~血の決着~」の解説

吉寺弾の脚本を萩原遼が監督した任侠もの。撮影は『やくざ非情史 刑務所兄弟』の星信夫が担当した。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督萩原遼
出演安藤昇 大友柳太朗 瑳峨三智子 南川直 高橋俊行 小柳ナナ 丸山麗子 笠達也
制作国 日本(1970)

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最終更新日:2016-02-12 15:43:29

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