顔役('71) 作品情報

かおやく

勝新太郎が製作・脚本・監督・主演する刑事映画

悪徳刑事か、カッコいい刑事か、立花良太は一見しただけでは判断できないタイプの刑事だ。だが腕は一流、独得の捜査方法で、立花は某信用金庫の不正融資事件の核心へ。そして、その裏で糸を引く暴力組織へぐいぐい入り込んでいった。立花の乱暴な確信と先取りのカンは鋭く、事件を強烈にえぐる。事件の核である、大淀組と新興の入江組は、無気味な勢力争いを続け、その為白昼、車と人の洪水の中で傷害事件や、ナイトクラブをでた大淀組々長尾形千造を狙った拳銃乱射事件が起きた。

「顔役('71)」の解説

勝新太郎が製作・脚本・監督・主演する刑事映画。脚本は『明日また生きる』の菊島隆三。撮影は『狐のくれた赤ん坊(1971)』の牧浦地志がそれぞれ担当。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 製作・監督・脚本・出演勝新太郎
製作西岡弘善
脚本菊島隆三
出演山崎努 太地喜和子 藤岡琢也 伴淳三郎 山形勲 前田吟 大滝秀治 織本順吉 深江章喜
制作国 日本(1971)

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最終更新日:2019-12-02 00:01:03

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