男はつらいよ 寅次郎紙風船 作品情報

おとこはつらいよとらじろうかみふうせん

ついに、寅さんにも女房が!!

秋も深まってきた九州。気ままな旅暮らしの寅は、家出娘の愛子と知り合った。なかなか面白い彼女は、寅のバイに“サクラ”になったりして、2人は稼いだ。ある縁日。寅の向いで、あかぬけた30女がバイをしている。光枝というその女は、寅のところにやって来ると「寅さんでしょ、主人から聞いてます」と話す。昔のテキ屋仲間、常三郎の女房だった。今、重い病に伏している亭主に代って仕事に出ているという。翌日、常三郎を見舞いに行った寅は、喜ぶ彼から「俺が死んだら、あいつを女房にしてやってくれ」と言われる。

「男はつらいよ 寅次郎紙風船」の解説

旅先で知り合った若い娘や、昔のテキ屋仲間の未亡人と寅次郎が繰り広げる騒動を描くシリーズ28作目。脚本は『男はつらいよ 浪花の恋の寅次郎』の山田洋次と同作の朝間義隆の共同執筆、監督も同作の山田洋次、撮影も同作の高羽哲夫がそれぞれ担当。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督・原作・脚本山田洋次
脚本朝間義隆
音楽山本直純
出演渥美清 倍賞千恵子 音無美紀子 岸本加世子 下絛正巳 三崎千恵子 前田吟 太宰久雄 佐藤蛾次郎 吉岡秀隆
制作国 日本(1981)

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ユーザーレビュー

総合評価:5点★★★★★、1件の投稿があります。

P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2020-11-03

本篇出演の岸本加世子が親子の二世代を演じた松本清張mystery〈家紋〉も神田正輝、藤村志保、大地康男との共演で魅せた記憶を廻る物語

最終更新日:2021-04-07 15:34:20

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